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2008年03月25日(Tue)▲ページの先頭へ
ソニー損害保険

ソニー損害保険株式会社(そにーそんがいほけんかぶしきがいしゃ、Sony Assurance Inc.)は、東京都大田区に本社を置く、ソニーグループの損害保険会社。
コーポレートスローガンは、"FEEL THE Difference"〜この違いが、保険を変えていく。

ソニー損保の沿革
1998年6月:準備会社としてソニーインシュアランスプランニング株式会社を設立。
1999年9月:金融再生委員会より損害保険業の免許取得。現社名に改称。
2004年4月:ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社の設立に伴い、その傘下子会社となる。

不祥事
2005年9月27日、損保16社による保険金の大量不払いが発覚した問題で、同社もこの16社のうちに含まれており、その後の2005年11月25日には新たに不払いが確認された10社を合わせた計26社のうちの1社として、金融庁から業務改善命令の行政処分を受けた。

三井ダイレクト損保

三井ダイレクト損害保険株式会社(みついダイレクトそんがいほけんかぶしきがいしゃ)とは、個人向け自動車保険を中心とする三井物産系の通販専門損害保険会社。インターネットと電話でのみ契約を受け付けるのが特徴。

沿革
1995年の金融ビッグバンを受けて、1999年6月に準備会社として物産インシュアランスプラニング株式会社を設立。2000年5月に、損害保険業の免許を取得して、商号を現在の三井ダイレクト損害保険株式会社に変更し、翌6月より営業開始。

2007年3月には、同業他社よりやや低かったソルベンシー・マージン比率を引き上げる目的で、三井住友海上火災保険株式会社などを引受人とする第三者割当増資を実施し、三井住友海上の出資比率は66.47%となり、連結子会社となる予定。


アクサ

アクサ(AXA)は、フランスの保険・金融グループ。世界各国に生命保険や損害保険、資産運用などの金融サービス事業を展開している。

日本での事業展開
1994年7月 アクサ生命保険株式会社設立。日本に進出。
1998年6月 アクサ損害保険株式会社設立。
1999年7月 アクサ損害保険でアクサダイレクト総合自動車保険の販売を開始。
2000年3月 日本団体生命と共同で保険持株会社を設立。
2006年12月 2007年にアクサ生命保険とウインタートウル・スイス生命保険の持株会社下での経営統合を発表

アクサ損害保険は、傷害保険の会社で、アクサの日本法人「アクサジャパンホールディング」(持ち株会社)の傘下にある。

1998年に設立。1999年から「アクサダイレクト」のブランド名で、通信販売による自動車保険を発売。2001年にアクサ生命保険との提携(後に持ち株会社として経営統合し、その傘下に入る)により傷害保険も発売するようになった。

アクサ生命保険株式会社(アクサせいめいほけんかぶしきがいしゃ)は、フランス発祥の保険企業であるアクサが日本に設立したアクサ生命と、日本団体生命が統合して生まれた生命保険会社である。

元母体の日本団体生命は1934年、日本経済団体連合会(通称日経連。当時は全国産業団体連合会)の協賛による法人・団体を専門とした生命保険会社として設立された。 また、アクサ生命は1994年にアクサの日本法人として設立されたものである。

2000年3月を持って日本団体生命とアクサが共同で持株会社「アクサニチダンホールディング」(現・アクサジャパンホールディング)を設立。その年の4月に、アクサ生命はアクサニチダン生命に、日本団体生命はニチダン生命に、一旦対等な感のある名称に改称して、1年後の2001年3月に、アクサニチダン生命は名称を再びアクサ生命に戻し、ニチダン生命はアクサグループライフ生命に改称し、アクサ色の強い名称にした。

2005年10月に両者が合併し、現在のアクサ生命となった。

現在、アクサグループが、ウインタートウルグループをクレディ・スイスから買収したため、ウインタートウルの日本法人であるウインタートウル・スイス生命との間で再編を進めている。今後、ウインタートウル・スイス生命はアクサフィナンシャル生命に改称してアクサ生命の銀行窓口販売事業をも集約し、反対に、ウインタートウル・スイス生命の銀行窓口販売以外の事業をアクサ生命が吸収する予定。


2005年11月22日(Tue)▲ページの先頭へ
The車comの自動車保険

自動車保険(The車com)では一括見積サイトや各種情報サイト、損害保険各社が紹介されており、また交通事故全般に関するページも用意されている。

任意保険
重大な事故の場合には上記の自賠責保険だけでは不足し、また、物損事故には対応できないが、潜在的加害者である運転者の中で自力で十分な補償能力を有する者はむしろ稀であるため、強制保険以外にも任意で他の保険にも加入しておくことが推奨される。これを任意自動車保険(任意保険)という。

保険期間は通常は1年だが、長期や短期の保険もある。保険料率は車種の他に、運転者の年齢や運転者の範囲(その車を他人が運転するか、本人・家族のみに限定するか、など)などによる分類によって定められ、危険度(事故率・損害率)の高いグループほど高い保険料率となる。(若年運転者ほど高い保険料率となる。また、運転者が家族に限定されるより、不特定多数による運転の方が保険料率が高い、など。)他にも車両の安全装備(エアバッグ、ABS、衝突安全ボディ)や盗難防止装置の有無(イモビライザーなど)による割引制度がある。

任意保険は自賠責同様、自動車1台ごとに1契約が基本である。しかし、1台の車を共同利用していた時代とは異なり、国民の大多数が運転免許を保有するようになって、家族で数台の車を使用する状況になると、「車ごとの危険度」の算定では実態にそぐわなくなってきた面がある。近年の保険料自由化により、各保険会社が独自に、より細分化されたグループ(運転免許証の色や家族構成、年間走行距離など)毎の危険度の算定や、複数保有割引の導入などが行なわれているのは、「車の保険」から「運転者個人」の保険への移行の流れと捉えられなくもない。しかし保険料率の細分化は、事故率の高い若年運転者の保険料の高騰となり、収入の低い若年層の「無保険化」を招く危険も孕んでいる。


2005年04月12日(Tue)▲ページの先頭へ
CAR & BIKE NAVIの自動車保険

自動車やバイクの情報サイトであるCAR & BIKE NAVIの中にある自動車保険のコーナーには損害保険各社の自動車保険サイトの紹介や一括見積もりサービスの案内、事故時の対処に関する情報サイトへのリンクなど様々な情報が提供されている。

強制保険
強制保険とは、自動車の使用者に対して、加入が義務付けられている保険であり、自動車損害賠償責任保険(自賠責、自賠)や自賠責共済のこと。万一のとき、被害者や遺族に対して、最低限の賠償金を確保するための制度である。

保険料は車種(車やオートバイの排気量や用途)と保険期間によって定められており、検査対象車種では自動車の登録又は車検の際に、車検満了日までの期間を満たす保険期間での加入が義務付けられている。 支払限度額は、被害者の死亡および重度の後遺障害のとき、最高3,000万円、その他の傷害のとき、最高120万円である。


2005年03月18日(Fri)▲ページの先頭へ
自動車保険

0から始めよう自動車保険では基礎知識など総合情報をあつかっておりお薦めタイプの判定やお薦め特約の判定もあり、自動車保険の見積比較や加入に際して参考になりそう。一括見積もりサイトや各保険会社へのリンクも充実している。

自動車保険の必要性
自動車は便利なものであるが、反面、「走る凶器」とも言われるように、万一事故が起きた時の被害は甚大なものである。事故は僅かな気のゆるみで起こりうる。また、自分に大きな落ち度がなくて事故に巻き込まれることもある。自動車の運行中は双方とも周囲への充分な注意が要請されるから、たとえ相手方の落ち度が大きかったとしても、(追突、赤信号無視、中央線の右側通行などを除けば)全くの無過失が認められることは少ない。特に相手方が歩行者の場合、「自分の無過失」「車の整備不良がないこと」「相手方に落ち度があること」の3つを証明できなければ賠償責任を免れないとされ、「無制限責任」に近いものがある。さらに、貸与や盗難によって運行された自動車による被害でも、「管理者責任」「所有者責任」を問われる場合がある。このような賠償に応じるのは困難なことが多いため、普段から保険等による備えが推奨される。